●古代潜水艦アトランティス

ストーリー
古代アトランティス王国の王女ラムーリアの数奇な運命を描く長編ストーリー。

●長編作
作品本編XXP


●ギャラリー

 

■現代編
新造潜水艦が消息を絶って15年後、世界中で海難事故が多発し海洋防衛機構は原因究明に乗り出した。その矢先に志摩の搭乗する潜水艦「海竜」が謎の敵の攻撃を受け撃沈される。小型潜行艇で探索に出ていて難を逃れた彼は、海溝より出現した巨大な潜水艦に救助される。爆発の衝撃で1万年の眠りから覚めた潜水艦アトランティスと王女ラムーリアにより、謎の敵の存在が明らかになっていく。

■古代編
星間戦争によって死の星系となったアンドロメダ星雲を逃れ、ソル王女率いる大移民船団は新たな銀河の新天地へとたどりついた。国家建設が始まって数百年。古代国家アトランティスが隆盛を極めた時、科学万能を謳歌する人々と自然との共存を唱えるアトランティスの人々が対立して戦争に発展する。分裂して太平洋に新国家を建設した科学派群によるアトランティス攻撃がいよいよ激しくなり、王はついに伝説の超兵器アトランティスの起動を決断する。搭乗候補を決するため、王子セレスと王女ラムーリアは亜空間神殿の扉を開いた。

■未来編
仮死状態から目覚めたラムーリアがブリッジから最初に見た光景は、見渡す限りの砂漠地帯だった。時は28世紀、宇宙からの侵略者の攻撃で海が干上がり地球は滅亡寸前にまで追い込まれていたのだ。侵略者はかつてのアンドロメダ星間戦争の敵の残党で、新たな帝国樹立への野望とかつてのアンドロメダ連合への復習に燃える前衛隊。本隊が到達すれば地球は完全に壊滅する。再び起動したアトランティスは、地球防衛軍の残存艦隊と共に侵略者の前線基地を粉砕すべく宇宙へと飛び立つ。

*企画段階の概要です。ストーリーやデザイン等も変更になる場合があります。