■スーパー理子の秘密

愛犬サスケがスーツ形態に変形して理子と合体し、理子のパワーとサスケの強靱な外装が1つになって無敵の「スーパー理子」が誕生する。博士が命名する前に理子の友達が名前を勘違いしたため、公には「らっ子」になってしまった。しかし、本人はこの愛称を気に入っているようだ。

武器は小学生には危険なので持たされていないが、防御のために強力な電撃を放射することができる。もともと理子は電撃を出せる(作品参照)が、スーツで増幅されて、威力が格段に増す。もっとも理子のパワーをもってすれば、電撃に頼らずともたいていのピンチを切り抜けられるだろう。ただし理子もサスケも電池が小型なので長時間パワーを放出することはできない。

●理子アラーム
理子がピンチになると研究所のアラームが作動する。

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理子をクリックすると何かが起こる!
ロボット犬サスケの体は特殊な構造で、外皮だけで中身はほとんど空洞になっている。そのため電子頭脳等の主要装置は、ヘルメットと腰・足にある4つの半球状ユニット内に収められている。

犬の時は白いボディだが、変形して理子と合体するとカラフルに発色した戦闘スーツになる。カラーにさしたる意味は無く、単なる博士の趣味である。

●ヘルメット
ヘルメットには通信機能の他に各種センサー類や戦術支援機能が内蔵されていて、戦闘でその真価を発揮する。

●ボディ
スーツの最大の特徴は、カーボンナノテクノロジーを応用した特殊繊維により地球上で最も硬くて丈夫な点だ。単に硬いだけでなく自在に変形する柔軟さを併せ持っているため、理子は思う存分力を発揮できる。

●ブーツ
ブーツの足底にはプラズマ推進装置が内蔵されていて、空も海も自在に飛び回ることができる。

●安心のボディーガード
万一理子が機能停止しても、スーツに変形したサスケが自分で動くことができるので安心だ。更に遠隔操作で博士が離れたところからコントロールすることもできる。サスケは理子の頼もしいボディーガードなのだ。